
(C)2024 RED SONJA PRODUCTIONS, INC. ALL RIGHTS RESERVED.
「レッド・ソニア」は、ロバート・E・ハワードによる英雄譚『英雄コナン』シリーズを起源に、70年代以降はコミックで再解釈され、世界的人気を獲得してきた。1985年にはリチャード・フライシャー監督による映画版が公開、ブリジット・ニールセンとアーノルド・シュワルツェネッガーの競演で“赤き女戦士”の名は広く刻まれた。レッド・ソニアというキャラクターはその後も進化を続け、コミックを中心により強靭で人間的なサバイバー像へと深化し、再映画化が長らく待ち望まれてきた。そして2026年――現代最高峰の映像技術と揺るぎない魂を携え、神話的スケールと骨太のアクションを備えた、力強くして驚きに満ちた体験としてついにスクリーンに帰還し、観る者を新たな冒険へと誘う。
監督はアクション・ファンタジーを知り尽くしたM・J・バセット。壮大な世界観と骨太のアクションを現代的スケールで蘇らせた。主演のマチルダ・ルッツは、バイオレンス・アクション『REVENGE リベンジ』で主演を務め、世界に鮮烈な印象を刻んだ実力派。圧倒的な身体性、強靭さ、そしてサバイバーとしての表情を併せ持ち、コミック原作が抱える“戦士の力強さと、人間としての脆さ”という両面を掴み取り、現代にふさわしいレッド・ソニア像を鮮烈に体現。さらに、ロバート・シーアン演じる皇帝ドレイガンは狂気と魅力を併せ持つ悪役として作品に厚みを与え、ウォーリス・デイのアニシアも神秘的で不穏な雰囲気をまとった戦士として印象を残す。さらにルーク・パスクァリーノやマイケル・ビスピン、マーティン・フォード、ローナ・ミトラ、ヴェロニカ・フェレら実力派キャストらが脇を固め物語の世界を彩っている。
この度、本作の本予告のナレーションに、芸人の紅しょうがが決定!“紅”の伝説と「紅しょうが」の“紅”をかけてのオファーに熊元は「まさかこの映画に出ている人たちは「気ぃつけや~!」なんてナレーションが付いているとは思ってないはず(笑)」、「関西の強い女子だとこういう感じになるよというのが出せて良かった」とコメント。今回が映画の予告ナレーション初挑戦となった二人、稲田は収録中の熊元を見て「ナレーションのみでも手振りつけるんや」と知らなかった事実が発覚したとコメント。熊元は「声だけではやってないです。手まで付けると変わってくるんで」と動きを付けて感情を乗せることを大切にしたと語った。

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解禁された予告編は、開始早々、二人によるによる息ぴったりの力強いナレーションが炸裂。観る者の鼓動を一気に加速させ、期待値を限界まで引き上げる。物語は、侵略によって蹂躙された大国の“最後の生き残り”レッド・ソニアが、宿敵・皇帝ドレイガンへの燃え上がる執念を胸に刻むシーンから幕を開ける。囚われの身に堕とされながらも、自由と復讐のため、彼女は斬り、砕き、そして突破する。闘って、闘って、闘い尽くし、自らの運命をその手で切り裂いていくのだ!
「奪われし者たち~!剣取りや~!」熊元プロレスの魂を震わせる叫びとともに、銀のビキニアーマーを纏ったレッド・ソニアの熱量は頂点へ。そして闘技場で出会った仲間たちと共に、“覚醒”の時を迎える。しかしその前に立ちはだかるのは、想像を絶する緊急クエスト!「緊急クエスト発生!?」「みんな~気ぃ付けや~!」という叫びが、予測不能の展開に拍車をかけ、観る者を一瞬たりとも逃がさない。炎を裂く剣戟、魂を焦がす復讐――灼熱のファンタジーアクションが、ついに幕を開ける!
併せて解禁された場面写真には、シンボルである銀のビキニアーマーをまとった赤髪の女戦士、レッド・ソニア(マチルダ・ルッツ)が、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに激闘に身を投じる姿が映し出されている。さらに、ソニアが暮らす森の自然や動物を容赦なく破壊していく暴君、ドレイガン皇帝(ロバート・シーアン)が本を抱え、不敵な笑みを浮かべる意味深な瞬間も切り取られており、物語の不穏な気配を強く印象づけるカットとなっている!

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コメント全文
稲田美紀「初めての映画予告ナレーション収録だったので、一か所だけテンション感を間違えてないか不安なんですが、熊元さんはナレーションのみでも手振りつけるんやという知らなかった事実が発覚しました」
熊元プロレス「声だけでなく、手まで付けると変わってくるので動きも大切にやらせてもらいました。関西の強い女子だとこういう感じになるよというのが出せて良かったです」
- STORY
- 奪われし者たちよ 武器を取れ―
時は有史以前のハイボリア時代。蛮族王の侵攻で故郷を失った女戦士ソニア(マチルダ・ルッツ)は、ヒルカニアの森でひっそりと生き延びていた。だが森に異変が起き、彼女は自然を蹂躙しながら勢力を広げる皇帝ドレイガン(ロバート・シーアン)の陰謀に巻き込まれていく。捕らえられたソニアは都の闘技場へ送られ、ダムナティと呼ばれる囚われの戦士たちとともに怪物との死闘を強いられる。過酷な運命の中で、彼女の反撃が始まろうとしていた――。
- 作品情報
- 映画『レッド・ソニア/反逆の剣』
監督:M・J・バセット『サイレントヒル:リベレーション』
脚本:ターシャ・フォ
製作:アヴィ・ラーナー
撮影:ロレンツォ・セナトーレ
出演:マチルダ・ルッツ、ロバート・シーアン、ウォーリス・デイ、ルーク・パスクァリーノ
2025年/アメリカ/110分/英語/カラー/5.1ch/スコープサイズ/
原題:RED SONJA/字幕翻訳:北村広子/
配給:クロックワークス/映倫PG12
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