ミズノから「走り」を追求した2モデルがリリース!

 
新開発の高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY(ミズノエナジー)』を搭載したランニングシューズ「WAVE RIDER 24(ウエーブライダー トゥエンティフォー)」が9月上旬から順次、全国のミズノランニング品取扱店で発売される。
「WAVE RIDER」シリーズは、“スムーズな走り心地”をコンセプトにしたランニングシューズで、1997年のデビュー以来、グローバルでの累計販売数1,000万足を超えるミズノのランニングシューズで、最も人気のあるロングセラーシリーズ。
「WAVE RIDER 24」は、従来から搭載しているミズノの基幹機能であるウエーブテクノロジー(※1)に加え、従来のソール素材と比較し柔らかさが約17%、反発性が約15%向上(※2)した新素材『MIZUNO ENERZY』を踵部に搭載。その結果、よりスムーズで滑らかな走り心地を追求することに成功した。
※1…シューズのソール部に波形形状を取り入れることで、縦方向の衝撃を吸収し横方向のズレには安定性を発揮するミズノの基幹機能です。
※2…%は従来のソール素材(U4ic)と材料性能のみについて比較したもので、製品性能は設計等により効果や感じ方が異なります。(自社比。向上度合いを示し、生産上、数値はばらつくことがあります。反発性は鉛直方向に圧縮した場合の比較です。)
また、「WAVE RIDER 24」の発売と同時に、「WAVE RIDER NEO(ウエーブライダーネオ)」 も併せて発売。
「WAVE RIDER NEO」は「WAVE RIDER」シリーズのプレミアムモデルで、より快適なランニング体験を追求している。
ソール部には、『MIZUNO WAVE』に加えて、新素材『MIZUNO ENERZY』をソールのつま先部から踵部にかけて搭載。アッパー部には、横方向に伸縮し、縦方向への伸縮を抑えるように設計された『ウーブンアッパー』を使用し、さらに履き口とベロ部を一体化するブーティ構造を採用することで足へのフィット感を向上させている。さらに、アウトソールには、軽量ながらグリップ性を高めた『G3ソール』を採用している。


「WAVE RIDER NEO(ウエーブライダーネオ)」 ¥19,800(本体価格¥18,000)

 

「WAVE RIDER 24」の特長について
<高反発ソール素材『MIZUNO ENERZY』搭載>
新素材『MIZUNO ENERZY』は、柔らかさによってためた接地時のエネルギーを、ロスを少なく反発させるミズノ独自の新素材で、総合スポーツ用品メーカーとしてシューズカテゴリー以外の用具開発を通して培った反発性に関する知見を活用して開発された。
新素材『MIZUNO ENERZY』は競技特性や使用シーンに合わせて、最も柔らかさと反発性を高めた『MIZUNO ENERZY CORE』、軽量性を追求した『MIZUNO ENERZY LITE』、標準的な『MIZUNO ENERZY』の3 タイプで構成されている。
「WAVE RIDER 24」には、標準的な『MIZUNO ENERZY』を採用している。

 
『MIZUNO ENERZY』 特設Webサイト
<ミズノの基幹機能である『MIZUNO WAVE(ミズノウエーブ)』搭載>
1997年に発売した初代「WAVE RIDER」から、ソール部にミズノ独自の波形プレート『ミズノウエーブ』を搭載しています。これにより縦方向の衝撃を吸収し、横方向のズレには安定性を発揮することで、シューズに求められるクッション性と安定性を両立させ、スムーズで滑らかな走り心地を実現しています。

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