
(C)Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.
国家存亡をかけた極秘作戦に送り込まれたのは、死刑囚ただ一人。
これはフィクションか、それとも現実かー。
国家の存亡を懸けた極秘任務――選ばれたのは、死刑を宣告された男ただ一人。過去も名前も捨て、パキスタン最凶のギャング組織へ潜入する。印パ国家同士の対立、スパイとテロリストの攻防、裏社会の覇権争いが交錯する中、苛烈な諜報戦と壮絶な銃撃戦、そして極限状態で揺れ動く人間ドラマが206分ノンストップで展開する。ムンバイ同時多発テロなど実際に起こった3つのテロ事件と、実在した人物をベースに描き、2025年インドNo.1ヒットを記録した限界突破の衝撃作!緊迫の潜入劇と血塗られた抗争、その衝撃をスクリーンで目撃せよ。

(C)Reliance Industries Limited, Mumbai, 2025. All Rights Reserved.
キャラクターには実在のモデルがいた…!?
物語の相関図が鮮明に!キャラクター紹介映像、併せてアザ―ビジュアルも解禁!
実際に起きたテロ事件をベースに、国VS国、スパイVSテロリスト、ギャングVSギャングの、陰謀と欲望が渦巻く怒涛の展開で観る者を引きずり込む、衝撃のリアル・スパイ・アクション『ドゥランダル作戦』。本作に登場する魅力的で危険なキャラクター達はなんと、実在したインドとパキスタンの諜報・犯罪史に関わる人物たちから着想を得ていた!
特に、ランヴィール・シン演じる主人公・ハムザをはじめ、サンジャイ・ダット、アクシャイ・カンナーら豪華キャスト陣が演じる面々について、「現実とフィクションが交錯する危険な世界観だ」と海外では話題になっている。
アクシャイ・カンナー演じる“レヘマーン・バローチ”は、パキスタン・カラチの裏社会を支配した実在のギャング、サルダール・アブドゥル・ラフマーン・バローチを彷彿とさせる存在として描写。貧困層へ金を配る一方で、激しい抗争を繰り広げたことから、“ロビン・フッド”のような存在として語られることもあったという。
またサンジャイ・ダット演じる“チャウドリ・アスラム”は、実在したカラチ警察の名物捜査官チャウダリー・アスラム・カーンがモチーフ。ギャングや武装組織を相手に数々の“エンカウンター(武力制圧)”を行ったことで恐れられた実在の人物であり、その苛烈な生き様が映画にも投影されている。
そして、アルジュン・ラームパール演じる“イクバール少佐”は、国際的テロ組織とも関係があったとされる武装司令官イリヤース・カシュミーリからインスピレーションを受けていると報じられており、映画全体に現実の国際情勢を思わせる危険な空気感を与えている。
一方で、ランヴィール・シン演じる主人公・ハムザについては、一部で実在の軍人モーヒト・シャルマがモデルではないかという憶測も飛び交ったものの、監督のアーディティヤ・ダールは「完全なフィクションのキャラクターだ」とコメント。リアルな歴史や実在人物を下敷きにしながらも、“現実と虚構の境界線”を巧みに曖昧にすることで、唯一無二のスパイ・アクションへと昇華させている。
併せて解禁となった映像では、各キャラクターの“キリングシーン”とともに、渋みのあるテロップで紹介文が添えられる、スタイリッシュなキャラクター紹介映像がお披露目となった。「己を捨て、敵地に潜った男。ハムザ・アリ・マザーリー(ランヴィール・シン)」では、壮絶な銃撃戦やカーチェイスなど、スパイとして死地を駆け抜ける緊迫感あふれる場面が次々と映し出される。「裏社会を支配する、危険なカリスマ。レヘマーン・バローチ(アクシャイ・カンナー)」では、冷酷非道な処刑シーンが切り取られ、のし上がってきた男の残忍な本性が浮かび上がる。さらに、「法を超えて悪を狩る、執念の警視。チャウドリ・アスラム(サンジャイ・ダット)」では、7年間の停職で積み重なった怒りが爆発。悪党たちを容赦なく追い詰める姿が強烈な存在感を放つ。
その他にも、「裏社会と政界をつなぐ、影の実力者。ジャミール・ジャマリ(ラーケーシュ・ベーディー)」「政界と裏社会の狭間で揺れる、運命のヒロイン。ヤリーナ・ジャマリ(サーラー・アルジュン)」「国家の影で、陰謀を操る男。イクバール少佐(アルジュン・ラームパール)」「潜入作戦の全貌を握る、情報局長。アジャイ・サニヤル(R.マーダヴァン)」など魅力的なキャストが集う。
それぞれの人物像と関係性が凝縮された本映像は、キャラクターへの解像度を一気に高め、物語の相関図をより鮮明に浮かび上がらせる仕上がりに。劇場へ足を運ぶ前に、ぜひ彼らの危険な関係性をチェックしてほしい。
また併せてアザ―ビジュアルも解禁!ランヴィール・シン演じる主人公の圧倒的な存在感が炸裂。一本目のビジュアルでは、煙が立ち込める混沌の街を背に、咥え煙草でダイナマイトに火をつけようとする超絶ワイルドな様子が切り取られている。一方、二本目のビジュアルでは一転、銃を抱えながら疾走する姿をダイナミックに映し出し、激しいブラー加工によって“止まれない男”の緊迫感を演出。なびく長髪と屈強な肉体、今にも飛び出してきそうな躍動感が画面いっぱいに広がり、壮絶な銃撃戦や命懸けの潜入任務を予感させる!
現実とフィクションが交錯する衝撃的な設定に、期待値が上昇し続ける『ドゥランダル作戦』は、7月10日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開。
- STORY
- これはフィクションか、それとも現実かー。
相次ぐテロに揺れるインドで、情報局長サニヤルは報復と再発防止のため極秘作戦「ドゥランダル作戦」を始動させる。任務は、リヤリ地区のギャング組織に潜入し、テロの兆候をつかむこと。選ばれたのは、死刑囚ハムザ。飲食店を隠れ蓑に裏社会へ入り込み、対立する二大組織の抗争を監視する。やがて功績が認められ組織に迎え入れられた彼は、復讐心を巧みに煽りながら勢力争いの中心へと深く踏み込んでいく。裏社会で頭角を現す一方、政治家の娘ヤリーナと恋に落ちるハムザ。しかし潜入任務は次第に危険度を増し、彼自身の運命もまた大きく揺れ始める――。
- 作品情報
- 映画『ドゥランダル作戦』
監督:アディティヤ・ダール『URI サージカル・ストライク』
出演:ランヴィール・シン『ガリーボーイ』、サンジャイ・ダット『K.G.F: CHAPTER 2』、アクシャイ・カンナー
2025年/インド/ヒンディー語他/シネスコ/5.1ch/206分/原題:DHURANDHAR/字幕翻訳:藤井美佳/配給:ツイン/R-15
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