
(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会
テレ東では、1月9日(金)から、ドラマ24「婚活バトルフィールド37」(毎週金曜深夜24時12分~)を放送。
原作は、2020年第7回新潮社バンチ漫画大賞にて佳作&審査員特別賞を受賞した猪熊ことりが描く、同名漫画『婚活バトルフィールド37』。株式会社・猪熊精工(いのくませいこう)で派遣事務として働く、主人公・赤木ユカ(37歳独身)は、美人で恋愛経験も豊富。これまで男に困ったことはなく、ゆるゆると生きてきたが、気がつけば37歳。「ここいらで結婚しておくか」と上から目線で婚活を始めた彼女を待ち受けていたのは、理想と現実、そしてプライドが激しくぶつかり合う、想像を絶する“戦場(バトルフィールド)”だった―。アラフォー女子のリアルな“戦い”と“人生”を、愛とユーモアたっぷりに描く、命がけの婚活バトルコメディーの連続ドラマ化!
主人公の赤木ユカ役をテレ東連続ドラマ初主演となる加藤ローサ、婚活歴8年の大ベテランのこじらせ分析官・青島智恵子役を福田麻貴(3時のヒロイン)が務める。さらに、赤木の元カレである「ハイスペック・クズ男」黒崎タカシ役に桐山漣、悪気なく赤木を精神的に追い詰める「無自覚マウント後輩」別府紗香役に志田音々、恋愛への執着が凄まじい情緒のアップダウンジェットコースター級女子に佐藤ミケーラ倭子、女性との会話が極端に苦手ながらも懸命に婚活に挑む「愛すべき地方公務員」内田和樹役に戸塚純貴、そして娘の結婚を案じる「最強の母」赤木芳江役に榊󠄀原郁恵といった、一癖も二癖もあるキャスト陣が名を連ねる。
そしてこの度、“命がけの婚活”を描く本作を、さらに盛り上げるゲストキャストと楽曲情報が解禁!
婚活は“超想定外”の連続!?
赤木の想像をはるかに超える強烈なゲストを一挙公開!!
毎週のように赤木たちの前に現れるクセの強いゲストキャスト。婚活パーティー、合コン、マッチングアプリ……。あらゆるバトルフィールドに潜む「婚活のリアル」と「想定外のカオス」を凝縮したような、一度遭遇したら忘れられない濃厚なキャラクターたちが登場!
第2話の舞台、「料理合コン」に登場するチャラ男の美容師・中川敏也役を演じるのは、Den(リンダカラー∞)。初対面の女性に対しても上から目線で値踏みするような発言を繰り返し、赤木の神経を逆撫する。同じく「料理合コン」に参加している、爽やかでガタイの良いイケメン・外山弘役には保田賢也。一見、“優良物件”に見える彼だが、その笑顔の裏には、赤木の想像を超える“ある落とし穴”が…。彼の予測不能な振る舞いが、赤木の婚活に思わぬ波紋を広げていく。
第3話に登場する、人懐っこい笑顔が印象的な子犬系年下男子・成瀬翔役には鈴木康介。赤木がマッチングアプリを通じて出会い、年下ならではの距離の近さと甘え上手な振る舞いで、アラフォーの赤木の心を少しずつ揺さぶっていく。彼のアプローチに、赤木も思わずときめくが、その無邪気な笑顔の裏には…?
第4話では、赤木の母・芳江(榊󠄀原郁恵)が強引にセッティングしたお見合いで、強烈すぎる国生親子と対面することに。息子の幸せを願う母親・国生和子役を田島令子、息子・国生隼人役を東根作寿英が演じる。隼人は医師という安定した職業に就き、条件面だけを並べれば、誰もが目を引く存在。しかし、その背景には母との強すぎる結びつきがあり、一筋縄ではいかない親子関係に、思わず赤木もタジタジに!?
第5話に登場するのは、赤木が元カレ・黒崎タカシ(桐山漣)に誘われて参加した「タワマンパーティー」で出会う、キラキラ女子大生・桃井ミナミ。この役を演じるのは池田朱那。
タカシのことを狙う彼女は、「37歳で婚活、すごいです!」といやみな笑顔で赤木をディスり、若さを武器にマウントを取りライバルとして立ちはだかる。
そして第6話、「マッチングアプリ」を通じて赤木が出会った、大人の余裕とスマートな振る舞いを兼ね備えたハイスペックな男性・佐々木浩司役には久保田悠来。ようやく巡り会えた“理想の相手”に見えたが、実は彼もまた、赤木が驚愕するような秘密を抱えていて……?
あらゆるバトルフィールドで待ち受ける、クセの強い男たちとの出会い。理想とかけ離れた現実や、思わぬ一面を突きつけられるたびに、赤木と青島の婚活ロードは少しずつ追い込まれていく。繰り返し降りかかる“婚活の試練”に翻弄されながらも、前に進もうとする二人の姿は、まさに戦場そのもの。個性豊かな登場人物たちとの出会いを通して描かれるのは、笑えて、痛くて、どこか他人事ではない―。
テレ東ならではの視点で切り取る、リアルで痛快な「命がけの婚活バトルコメディー」にぜひ期待したい!
婚活という戦場で理想と現実の狭間を行き来する赤木と青島。
走り続ける時間と、立ち止まった瞬間の本音を異なるアプローチで描いたOP・ED 2曲を解禁!
オープニングテーマは、独自のメロディーセンスと中毒性のあるサウンドで注目を集めるバンド・名誉伝説の「DIY」に決定。
軽快で推進力のあるビートとキャッチーなメロディーが印象的な本楽曲は、「自分の幸せは自分で作る」というDIYの精神を体現した一曲。婚活という過酷な現実にもがきながらも前に進み続ける赤木たちの姿と重なり、ドラマの幕開けを勢いよく、そして前向きに彩る。
一方、エンディングテーマを担当するのは、透明感のある歌声と、言葉遊びや比喩表現を織り込んだ詩的な歌詞世界で支持を集める、シンガーソングライター・とたの「あげない」。強がる気持ちの裏に潜む弱さや、婚活の喧騒のあとに残る静かな余韻をすくい上げ、中毒性のあるメロディーとともに、そっと心に寄り添う楽曲となっている。
前へ進むための推進力を与えるオープニングと、感情の輪郭を静かに浮かび上がらせるエンディング。異なる表情を持ちながらも、どちらも“今を生きる感情”を丁寧にすくい取る2つの楽曲が、笑って泣ける「命がけの婚活バトルコメディー」に奥行きを与え、物語をより豊かに描き出していく!
OPテーマ/ 名誉伝説
プロフィール
Vo.こたにの儚くも温かい唯一無二の歌声と、Gt.けっさくが紡ぐノスタルジックなメロディーが圧倒的中毒性を生む。2023年5月、1stシングル「ラヴィング」をリリースして活動開始。2024年3月、PEOPLE 1×Tele 対バンのフロントアクトを皮切りに数々のフェスに出演を果たす。
2025年、こたに・けっさくの二人体制となり、新章が本格始動。2026年には初のワンマンライブを控える。「音楽シーンに新たな景色を描き、音で世界を強く、優しく染めていく」をテーマに、より一層スピードを上げながら、リスナーの日常を照らす“ライフミュージック”として、現代人の心に寄り添う音を届け続ける。

(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会
コメント
今回オープニングテーマを担当させていただけることになりました、名誉伝説です。初のドラマ主題歌でもあり、とても光栄です。
「DIY」は、主人公が独り身である現実を受け入れられず、恋人をDIYで作ろうとするお話です。悪戦苦闘する婚活バトルに合ったビートになっていると思うので、ドラマと一緒に楽しんでもらえたら嬉しいです。
リリース情報
名誉伝説
「DIY」
レーベル:Lovin’ Records
Dテーマ/ とた
プロフィール
2021年活動を開始。一聴した際に歌詞世界観、オーガニックなバンドサウンドからデジタルなアンビエントまで、サウンドの幅を感じる事のできる楽曲群。類い稀なる比喩表現や言葉遊びをふんだんに盛り込んだ歌詞、耳にスッと馴染む透明感のある歌声が特徴的。
DTMを活用した作詞曲に加え、自らサウンドアレンジの監修を行う等、次世代のベッドルームアーティストの潮流を汲んだ制作スタイルから生まれる多彩な音楽表現は、Z世代以降のリスナーへの高い訴求力を秘めている。代表曲「紡ぐ」のストリーミング再生は1億3,000万回を突破、Billboard Japan Heatseekers Songsでも5週連続1位を記録するなど各チャートを席巻、2023年に話題を集めた楽曲に送られるLINE MUSIC トレンドアワードを受賞した。2023年4月にはYouTubeの人気チャンネル「THE FIRST TAKE」に出演、8月にはSUMMER SONIC 2023への出演も果たした。
2024年はライブ活動も本格始動。ARABAKI ROCK FEST、VIVA LA ROCK、JAPAN JAM、JOIN ALIVEなど全国各地の大型フェスへの出演を果たす。2025年4月、TVアニメ『アン・シャーリー』のオープニング・テーマ「予感」をリリース、世界各国でも大きな反響を呼び、国内外で好調なロングランを記録。

(C)「婚活バトルフィールド37」製作委員会
コメント
「あげない」をED曲として選んでいただき、すごくうれしい気持ちです。この曲は、かわいいままの姿を見せつけたいという強がりで「泣いてなんてあげない」と立ち上がる歌です。気持ちを悟られまいとすることに私は人間味を感じていて、強がるという行為自体が面白いなと考えています。婚活を通して強がったり繕うことを手放したりする人間らしい姿に、見る人も元気をもらえるそんなドラマだと思います。曲も一緒にぱわーを届けられますように!
リリース情報
とた
「あげない」
2026年1月9日(金) リリース
レーベル:RECA Records
一見、幸せオーラ全開。でも中身は“婚活戦略”!?
「結婚情報誌」風パロディビジュアル解禁!
今回解禁されたビジュアルは、一見するとコンビニや書店でよく見かける“あの分厚い結婚情報誌”を彷彿とさせる、ピンクを基調とした「パロディービジュアル」となる。しかし、その幸せそうな表紙をよく見てみると…、そこに並ぶのは、「元カレに振り回されない!!護身術5選」や「大特集!今、熱い婚パBEST10」といった、結婚情報誌の装いとは裏腹に、現実的で切実な見出しがずらっと並ぶ。これは単なる結婚情報誌ではなく、37歳独身女子たちが婚活という戦場を生き抜くための、血と汗と涙の「戦闘マニュアル」をモチーフにしたデザインとなっている。「絶対に結婚する」という覚悟を、あえてポップで可愛らしいビジュアルに落とし込むことで、ドラマの世界観を象徴するユーモアとアイロニーたっぷりの一枚。本ビジュアルは、番組公式SNSやHPにて展開予定。
ここは恋愛をする場所じゃない。生き残りを懸けた〈婚活戦線〉だ!
予告トレーラーを公開!!
この度公開された予告トレーラーでは、感情をむき出しにして“婚活戦場”を駆け回る赤木(加藤ローサ)が、意気揚々と繰り出した婚活パーティーで、まったく相手にされない場面から幕を開ける。そこで鉢合わせるのが、冷静に状況を分析し、的確なツッコミを入れ続ける青島(福田麻貴)。正反対のスタンスで婚活に挑む二人の奮闘が、怒涛の60秒に凝縮されている。
出会うたびに突きつけられる現実と選択は、ここが“恋の舞台”ではなく、“生き残りを懸けた戦場”であることを浮き彫りにしていく。笑いと切なさが交錯する「命がけの婚活バトル」の世界観を、ぜひ本映像で体感したい。
原作情報
タイトル︓『婚活バトルフィールド 37』(新潮社バンチコミックス刊)
著者︓猪熊ことり
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イントロダクション
赤木ユカ(加藤ローサ)、37歳独身。美人を自負する彼女が、「ここいらで結婚してやるか」と上から目線で足を踏み入れた場所。そこは、理想や条件が入り乱れる、欲望むきだしの「婚活という名の戦場」だった!そこで出会ったのは、同じく37歳、婚活歴8年のこじらせ理論派・青島智恵子(福田麻貴)。 理想=ハイスペを追い求める“勘違い”の赤木と、現実(安定)をデータ分析する“理屈”の青島。 水と油の二人が、互いのプライドをぶつけ合いながら、なぜか戦場で共闘することに…!?次々と現れる“クセ強”な男たちに翻弄されたり、容赦なく突きつけられるアラフォー女子の婚活の現実にボロボロになりながらも立ち上がる彼女たちが、戦いの果てに見つける幸せな結婚のその先とは――? “悪戦苦闘!命がけの婚活バトルコメディー”がついに開幕!
- 番組概要
- ドラマ24 「婚活バトルフィールド37」
[放送日時] 2026年 1月9日(金)スタート 毎週金曜 深夜24時12分〜24時42分 放送 [放送局] テレビ東京、テレビ大阪、テレビ愛知、テレビせとうち、テレビ北海道、TVQ九州放送
BSテレ東/2026年1月13日(火)スタート 毎週火曜 深夜24時00分〜24時30分 放送[配信] 各話放送終了後から、動画配信サービス「Lemino」「U-NEXT」にて第一話から最新話まで
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≫Lemino[原作] 猪熊ことり『婚活バトルフィールド37』(新潮社バンチコミックス刊) [主演] 加藤ローサ [共演] 福田麻貴(3時のヒロイン) [脚本] モラル 井上テテ 舘そらみ [監督] 二宮崇 頃安祐良 [音楽] 戸田有里子 [オープニングテーマ] 名誉伝説「DIY」/ Lovin’ Records [エンディングテーマ] とた「あげない」/RECA Records [チーフプロデューサー] 木下真梨子(テレビ東京) [プロデューサー] 中島叶(テレビ東京)清家優輝(ファインエンターテイメント)岡田健人(ファインエンターテイメント) [制作] テレビ東京 ファインエンターテイメント [製作著作] 「婚活バトルフィールド37」製作委員会 ≫公式サイト
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