TBS『九条の大罪』

 

株式会社TBSテレビ(本社:東京都港区、以下TBS)は、ドラマやバラエティ番組をはじめとした多様なIPコンテンツや番組制作力に関してNetflixと組むことで新たな市場を開拓。放送の枠を超えて、魅力あるエンタテインメントコンテンツを広く世界に届けている。
TBSで放送した番組を190以上の国や地域で動画配信を展開する世界最大級の動画配信サービス 「Netflix」を通じて世界配信するほか、Netflixと組んでオリジナル作品を制作し世界配信している。オリジナル作品第1弾は、TBSのバラエティ番組から生まれ社会現象にもなった恋愛リアリティ企画「未来日記」。Netflixオリジナル番組としてリブートし、シーズン1が2021年12月、シーズン2が2022年5月から世界独占配信している。第2弾は、数々のヒット作を手掛けてきた脚本家の宮藤官九郎と大石静が共同執筆したNetflixシリーズ「離婚しようよ」で、2023年6月から世界独占配信中。
そしてTBSとNetflixによるオリジナル作品第3弾となる「九条の大罪」の実写シリーズが、2026年4月2日(木)に「Netflix」で190以上の国や地域に世界独占配信されることが決定した。

 

本作初の映像解禁。「悪徳弁護士」と呼ばれる九条の弁護は、“正義”か“悪”か!?

 

このたび、本作初の映像となるティーザー予告が解禁となった。
九条法律事務所の弁護士・九条間人(柳楽優弥)のもとに訪れるのは、半グレ、ヤクザ、前科持ちなどの社会のはぐれモノたち。「依頼人を守るのが弁護士の仕事」という信念から、法の名の元に彼らの刑を軽くする九条は「悪徳弁護士」として世間から非難を浴びていた。ある日、九条法律事務所に東大法学部を主席で卒業し弁護士となった烏丸真司(松村北斗)が訪れ、ともに働くことになる。次々と反社会的な人物の弁護を行い、罪を軽くしていく九条と、疑問を抱きながらも彼のサポートをしていく烏丸。飲酒運転によるひき逃げ、違法薬物売買、介護施設における虐待、AV出演をめぐるトラブルなど、現代社会の闇を映す多様な事件を通じて、九条と烏丸はどのように依頼人の弁護に向き合うのか――。
映像では羊文学の書き下ろし主題歌「Dogs」も流れる。力強くもどこか儚いメロディにも注目だ。同時に解禁されたティーザーアートは黒と白が入り混じった不吉なグレーが基調。何が“正義”で何が“悪”なのか、自身の価値観を揺さぶられる本作を象徴したデザインだ。

 

豪華キャスト陣も一挙解禁!「裏側の世界」をリアル・ディープに描き出す

 

豪華追加キャスト陣も解禁。介護施設の代表・菅原遼馬を後藤剛範、菅原の舎弟・久我裕也を吉村界人、音尾琢真演じる嵐山刑事の部下・深見雄平を水沢林太郎、ある犯罪で服役中の犬飼勇人を田中俊介、九条の恩師の弁護士・山城祐蔵を岩松了、九条の依頼人・家守華江を渡辺真起子、新聞記者・市田智子を菊池亜希子、AVメーカー社長・小山義昭を長谷川忍(シソンヌ)、九条の同期で人権派弁護士の亀岡麗子を香椎由宇、ベテランの人権派弁護士の流木信輝を光石研、烏丸の母・烏丸晃子を仙道敦子、そして検事の鞍馬蔵人を生田斗真が演じる。さらに町田啓太演じる壬生に紹介されて九条が弁護することになるクスリの運び屋・曽我部聡太を黒崎煌代、クスリの売人・金本卓を原田泰雅(ビスケットブラザーズ)、そして歌舞伎町を徘徊する地雷系女子・笠置雫を石川瑠華が演じる。
九条に厄介な依頼を持ち込む壬生が何者かにまたがり“処理”をする様子や、伏見組の若頭・京極清志(ムロツヨシ)の全身和彫姿に、京極と密談をする小山(長谷川忍)。映像に映し出されたカットだけでも、「裏側の世界」のリアルさは肝が冷えそうになるほどに恐ろしい。彼らがどのように、九条に絡んでいくのかにも是非注目したい。

 

法とモラルの極限クライムエンタテインメント!Netflixシリーズ「九条の大罪」

 

国民的ダークヒーロー漫画「闇金ウシジマくん」作者である真鍋昌平による最新漫画「九条の大罪」は、2020年10月から「ビッグコミックスピリッツ」(小学館)にて連載中で、単行本は15巻まで発売されており、累計発行部数400万部を超える話題作。
半グレ、ヤクザ、前科持ち――、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人(くじょう・たいざ)。どんな加害者・犯罪者からも依頼を受け、世間からは悪徳弁護士呼ばわりされるも「思想信条がないのが弁護士。依頼者を弁護するのが弁護士の使命」と語り、法律の力を武器に、依頼人が道徳上許しがたい悪人だとしても擁護する。果たして九条の正義とは――。法とモラルの境界線を極限まで問い、これまでタブー視されてきた日常に潜む闇に切り込むことで現代社会の真実の物差しを揺さぶる物語が、ついにTBS制作で実写シリーズ化される。
 

主演を務めるのは柳楽優弥。2024年放送の金曜ドラマ『ライオンの隠れ家』から、「浅草キッド」「ガンニバル」まで、多様なキャラクターを演じてきた柳楽が、厄介でグレーな案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人を演じる。
九条の法律事務所で突然イソ弁(居候弁護士の略)として働くことになったエリート弁護士・烏丸真司(からすま・しんじ)を演じるのは松村北斗。
弁護士とは異なる立場で犯罪者を見守るソーシャルワーカーの薬師前仁美(やくしまえ・ひとみ)を池田エライザ、表向きは自動車整備工場の社長だが、裏社会と繋がり九条に厄介な依頼を持ち込む壬生憲剛(みぶ・けんご)を町田啓太、ある過去から九条と壬生を目の敵にする刑事・嵐山義信(あらしやま・よしのぶ)を音尾琢真、そして伏見組の若頭・京極清志(きょうごく・きよし)をムロツヨシが演じる。
 

監督を務めるのは、「花束みたいな恋をした」「罪の声」『カルテット』など数々の話題作を世に送り出してきたTBSの土井裕泰。さらに山本剛義(TBSスパークル)、足立博も監督を務める。プロデューサーには、『逃げるは恥だが役に立つ』『流星の絆』「罪の声」などを手掛けてきたTBSのヒットメーカー・那須田淳。彼らがNetflixと初タッグを組む。
 

STORY
半グレ、前科者など、厄介な依頼人の案件ばかりを引き受ける弁護士・九条間人。彼の事務所で働くことになったエリート弁護士・烏丸真司は、九条の道徳や倫理に囚われない型破りな仕事に衝撃を受ける。社会の闇を映すさまざまな依頼人の案件に共に向き合うなかで、烏丸は九条の「信念」に触れていくが、グレーな手段も辞さない九条の「正義」は掴めぬまま。果たして九条は「悪徳弁護士」なのか。

 
 

番組概要
Netflixシリーズ『九条の大罪』
 

[原作]真鍋昌平「九条の大罪」(小学館「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)
[出演者]柳楽優弥 松村北斗 
池田エライザ 町田啓太 音尾琢真 
後藤剛範 吉村界人 水沢林太郎 田中俊介
黒崎煌代 石川瑠華 原田泰雅(ビスケットブラザーズ) 吉田日向 川﨑皇輝
佐久本宝 和田光沙 水澤紳吾 福井晶一 氏家恵 六角慎司 諏訪珠理 
奥野壮 うらじぬの 前原瑞樹 遊井亮子 長尾卓磨 田辺桃子 森田想 杢代和人
岩松了 渡辺真起子 菊池亜希子 長谷川忍(シソンヌ)
香椎由宇 光石研 仙道敦子
生田斗真 ムロツヨシ
[脚本]根本ノンジ
[プロデューサー]那須田淳(TBSテレビ)
[監督]土井裕泰(TBSテレビ) 山本剛義(TBSスパークル) 足立博
[エグゼクティブ・プロデューサー]髙橋信一(Netflix)  杉山香織(TBSテレビ)
[主題歌]羊文学「Dogs」(F.C.L.S. / Sony Music Labels)
[制作協力]TBSスパークル
[製作著作]TBSテレビ
[配信]Netflix

Netflix公式サイト

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