
栗山千明主演の、4月スタート読売テレビ・日本テレビ系新木曜ドラマ『彼女がそれも愛と呼ぶなら』。 シングルマザー伊麻と、3人の恋人たちによる正直すぎる愛が混ざり合う、スパイシーでスウィートなラブストーリー。
大学院生の氷雨(伊藤健太郎)が、恋に落ちたのは一回り以上年上の女性・伊麻(栗山千明)。年齢の差を超えて惹かれ合っていく中で、一歩踏み出そうとした氷雨に対して、伊麻が告げたのは「2人の恋人と暮らしている」という事実。全員が同意し理解しあった上での“複数恋愛”という愛を貫く伊麻、そんな愛の形に戸惑う氷雨、さらに伊麻の恋人である到(丸山智己)、亜夫(千賀健永)の4人による、常識では収まらない関係が行きつく先は——。
そんな本作品のドラマキービジュアルを公開!上半分では4人がぎゅっと寄り添い親密な関係性が予感され、さらに下半分では装いをドレッシーな姿に変えて伊麻と3人の男性それぞれのより濃密な関係性が描かれるビジュアルとなっている。1人の女性と、3人の恋人たちによる一筋縄ではいかない恋模様に期待感が高まる!
TVer、ytvdrama 公式 YouTubeでは、60 秒予告や出演者インタビューなど PR 映像が公開中。『彼女がそれも愛と呼ぶなら』は4月3日(木)よる11:59 放送スタート!
イントロ
彼女の愛を、ときに世間は「過ち」と呼ぶのかもしれない。
高校生の娘を持つシングルマザーの伊麻。彼女がまた恋に落ちた。相手は一回りほど年下の大学院生・氷雨。ふたりは年齢や境遇の差を超えて惹かれあうように。ただ…彼女には高校生の娘と、すでに【2人の恋人】がいた。
パートナーに他の恋人がいても嫉妬心は抱かないという伊麻がとっていたのは、自由な関係でありながらも、不倫や浮気のような裏切り行為とは断じて違う、全員が同意し理解しあった上での“複数恋愛”という形。
そんな愛の形ってありなんだろうか――?
他の恋人たちへの嫉妬心との間で揺れながらも、伊麻に惹かれていく大学院生・氷雨。夫のモラハラに目をつぶり、母として・妻として、伊麻とは正反対の生き方をする女友達・絹香。母たちの自由な関係とは違い、独占欲を見せ束縛してくる溺愛彼氏に戸惑う高校生の娘・千夏。
そんな3人の視点で語られる、伊麻という一人の女と、 伊麻を中心に繰り広げられる、一見奇妙な恋愛の形、家族の形、親子の形。
常識では収まらない彼女たちの関係が行き着く先は、 “普通”を超えた愛の形か、嫉妬にまみれた破滅の道か――?
「夫婦だからこれくらい普通」「恋人だから」「親子だから」「妻だから」「母だから」…そんな凝り固まった“普通”で、お互いを、そして時に 自分自身を縛ってしまう私たちの“普通”を揺るがす、スパイシーでスウィートな、ラブストーリー!
キャラクター紹介
水野伊麻(みずのいま)(42)挿絵画家 ・・・栗山千明
小説の挿絵を描くことを生業としているシングルマザー。今は2人の恋人と高校生の娘・千夏(ちなつ)と共に暮らしている。常識にとらわれない軽やかな生き方で、性別や年齢を問わず、自然と人を惹きつける。自身の恋心に忠実な女だが、恋人たちが他のパートナーと過ごすことにも嫉妬心は抱かず、束縛とは無縁。恋人たちとは、お互いに了解しあったうえで他のパートナーとの関係を持っている。
小森氷雨(こもりひさめ)(26)大学院生 ・・・伊藤健太郎
生物専攻の大学院生。無類の本好きで、甘党。博識で同年代よりも大人びている。アルバイト先のカフェに客として毎週木曜日にやってくる伊麻に、次第に惹かれていく。恋愛においては常に受け身だったが、伊麻と出会い生まれて初めて身を焦がす恋をすることに…。
空久保亜夫(からくぼあお)(36)伊麻の恋人・美容男子 ・・・千賀健永
伊麻と同居中の恋人。美容メーカーの営業をしている美容男子。見た目も心もまだまだ20代。若干デリカシーに欠けるところもあるが、よく喋りよく場を盛り上げる男。最近伊麻以外にもパートナーができた。
風間到(かざまいたる)(45)伊麻の恋人・イタリアンバル店主 ・・・丸山智己
伊麻と同居中の恋人。イタリアンバルの店主。もともとは伊麻の大学時代の先輩だった。伊麻にとって最も歴が長いパートナーであり、到としても伊麻の娘・千夏のことを実の娘のように思っている。落ち着いていて、みんなのお兄さん的存在。
- 番組概要
- 『彼女がそれも愛と呼ぶなら』
[放送・配信開始日] 読売テレビ・日本テレビ系4月期プラチナイト枠木曜ドラマ(毎週木曜よる 11:59〜)
初回2025年4月3日(木)[脚本] おかざきさとこ:「恋わずらいのエリー」(映画)、「あなたがしてくれなくても」(CX)
上野詩織 :「マル秘の密子さん」(NTV)、「シュガードッグライフ」(ABC)[監督] 上田迅:「夫の家庭を壊すまで」(TX)、「やわ男とカタ子」(TX)
遠藤光貴 :「シロでもクロでもない世界で、パンダは笑う。」(YTV)
弓座翔平 :「ブラックガールズトーク」(TX)[出演] 栗山千明
伊藤健太郎
小宮山莉渚
淵上泰史
千賀健永
徳永えり
丸山智己[原作] 一木けい『彼女がそれも愛と呼ぶなら』(幻冬舎文庫) [主題歌] サブリナ・カーペンター『エスプレッソ』(ユニバーサル インターナショナル) [チーフプロデューサー] 岡本浩一(ytv) [プロデューサー] 伊藤愛(ytv)
中山喬詞(ytv)
遠藤光貴(ザ・ワークス)
梶原建太(ザ・ワークス)[制作協力] ザ・ワークス [制作著作] 読売テレビ ≫公式サイト
≫公式 X @kanosore_ytv
≫公式 Instagram @kanosore_ytv
≫公式 Tiktok @kanosore_ytv